音楽の持つ魅力はCDとして形に残したい

音楽はCDとして形に残しておきたい

音楽の入手形態は昔に比べて多様化してきており、ダウンロードによる頻度が増えてきています。そして、CDを購入する人が昔に比べて減ってきており、CDの販売が低迷してきています。スマートフォンの普及や形態用の音楽プレーヤーの普及により、ダウンロードの便利さを感じます。CDを沢山持ち歩けばそれだけ荷物になったりします。そのため、ダウンロードの手軽さはメリットも大きいです。ダウンロードには有料のほかに、無料で手に入れられる場合もあり、非常に便利です。

ダウンロードによる音楽の入手はたしかに便利ですが、私は音楽はCDとして形に残しておきたいと考えます。あまり好きではないアーティストを少し聞きたいという場合にはダウンロードが便利だと感じますが、自分の本当に好きなミュージシャンは、CDを買って残したいです。CDは単に音楽を聴くだけにとどまらず、ジャケットのデザインに見ごたえがあって、芸術作品に感じたりもします。好きなミュージシャンのジャケットのデザインは毎回楽しみであり、素敵なものが多いです。歌詞を確認できるところもCDの魅力です。歌詞を読むと心をうたれることがあります。歌のメロディとともに歌詞はとても重要であり、共感できる部分があったり、感動したりします。私は洋楽を好んで聴きますが、洋楽CDを購入する際には、国内盤を購入します。国内盤には歌詞の対訳があることや、解説がのっていたりするので、魅力的です。CDにはさまざまな付加価値がついているので、好きなアーティストであればCDを手元においておきたいです。物が売れない時代ですが、付加価値のあるCDは非常に魅力的です。CDが衰退してしまうととても辛いです。さらに初回限定盤などは、非常に魅力を感じます。予約をして特典がついたりする場合もあり、限定商品はさらに付加価値がつくので、常に新作チェックをします。好きなアーティストが新作を出すたびに期待が膨らみます。

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